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2006年8月14日 (月)

日田は暑く、どしゃぶりだった。

相変わらず暑い日が続いてます。ふ~。


12、13日と大分の日田市に行ってきた。
ここは、子供の頃、数年間過ごしたことがある場所。
盆地で大変暑いところ。よく、日本の最高気温になっている。


友人2人に会ってきた。彼女らは、もちろん主婦。
二人とも旦那は公務員である。2人とも何年かごとに転勤があるらしい。


一人の友人は、専業主婦で、子供の面倒もみなくてはいけないし、
今後も働くつもりはないらしい。で、旦那が転勤になったら、ずっと一緒に
付いていくらしい。彼女曰く、「自分はもう働けないし、家のことしか出来ないし、
もうパパに頼るしかないし、パパに元気に働いてもらうしかない。」とのこと。
健気である。


もう一人の友人は、昨年から仕事を始め、(と言ってもフルタイムではないが)
旦那のことは全く眼中になく、もちろん、旦那の転勤先など付いて行くつもりも
ないらしい。 しっかり立派なお家も建てて、そこから動くつもりはないらしい。
旦那はただの金づるとのこと。会うと口喧嘩ばかりらしい。
結婚するとき、押して押して押され続けて折れて結婚したらしく、
結婚する時の条件が、今の自分を変えないし、いろいろ強制されるのも嫌だし、
御飯も作らなくてもいいのなら結婚する、と言ったら、今の旦那は、それでいい、と
了解したらしい。
いちお御飯は作っているらしいけど。
旦那の方もなーんにもしない人らしく、それで文句ばかり言ってるそうな。。。
彼女夫婦の会話を聞いたが、素っ気ないこと。
私は見てて、お互いもう少し労ったら・・・と思ったけど。大きなお世話ね。


きっとこの友人達は、なんやかんや言いながら、経済的には恵まれているし、
子供達にも恵まれていて、結構幸せな生活をしているのだろうな・・・と思った。


まーいろいろあるもんだね。
でも私は、もっと違う夫婦生活がしたいっす。


で、日田の話に戻ろう。
12日は、食べて、飲んで、夜は、1時過ぎまで飲んでいた。
(と言うより、しゃべりまくっていた。女って、よくしゃべるよね。)


で、翌日は睡眠不足の中、昨日の友人達と小鹿田焼を見に行った。
小鹿田焼きは、昔ながらの技法を頑なに守っている伝統のある焼き物。
見た目には、私としては、もう少し繊細な感じがする焼き物の方が好きだが、
その作り方には興味があった。


しかし、小鹿田焼きの里に向かう途中から雨が降ってきた。
この中の誰かの日頃の行いが悪いのか、着いたら、
ザーザーのどしゃぶりになった。
すぐ止むかと思いきや、ずーっと降りっぱなし。
雨の中、日傘を差して、びしょびしょに濡れながら見て回った。
あまりの酷さに日傘から雨が漏れるようになった。


小鹿田焼きは川の水を使って、臼の中の土を砕いて、
昔ながらのやり方が守られていた。焼き物の名所は何カ所か見て回ったが、
初めて見る光景であった。
しっかり見たかったのだが、あまりにも雨が酷くて、早めに帰ることにした。


日田の街中に来た頃には、雨も止んできた。そーいうものだ。


で、喫茶店でお茶を飲み、またおしゃべりに夢中になり、アッという間に
時間は過ぎて、退散!
一人の友人は、夜はお祭りがあり、その準備があるらしい。
もう一人の友人は、夕飯を作るのが面倒なので、
スーパーでお総菜をGETして帰るとのこと。

昔の友人は気兼ねなく何でも話せて、いくら話しても話のネタが尽きない。


で、私も福岡へ帰って来た。
家に着いたら、兄のファミリーが遊びに来ていた。
あー賑やかだけど、私は、寝不足と疲れの為、あまり相手も出来ず、
早めに自分の部屋へ移動した。


で、今日は、私はお休みで家でゆっくりくつろいだ。
兄達は、出掛けて行った。出掛けてくれて有難う。
ゆっくり出来て幸せだ。

もうちょっとしたら、たぶん、兄達が帰ってくる。
みんなで夕食に出掛ける予定。

私は、明日から会社へ行く。休みの後の出社は辛い!
今日は、早めに寝るどー。

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